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2023年2月12日

不動産売買した時の仲介手数料って、いくらぐらいかかるの?

お役立ち情報
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先日、友人からこんな質問をもらいました。

私が、物件価格(消費税抜き 以下同様)の3%プラス6万円に消費税を足した金額だと答えましたところ、友人から6万円って何?と聞かれました。

我々 不動産業者にとっては当たり前の6万円なのですが、確かに何の6万円?と思うはずです。実はこういう意味なのです。

仲介手数料はその掛け目(%)が段階的になっています。具体的には                       売買代金が200万円以下であれば5%                          200万円超で400万円以下であれば4%                                      400万円を超える場合は3%                                                                        です。                                                  400万円を超える売買代金の場合は、3%をかければ良いように思いますがそうすると400万円以下の手数料と整合性が取れなくなるので、それぞれの掛け目との差額を足すことになるのです。                                         200万円×2%(5%マイナス3%)=4万円                                              200万円(400万円マイナス200万円)×1%(4%マイナス3%)=2万円                                                  4万円プラス2万円=6万円となり、この6万円が3%に加算されると言う仕組みなのです。

添付は、国土交通省の仲介手数料に関する告示の1ページ目だけの抜粋ですが、不動産業者のお店には必ず貼ってあります。(国土交通省による掲示義務があるからなんですね)                                             告示には掛け目(%)に最初から消費税を加えています。                 不動産屋さんに行かれた時は、探してみてください。